涼菜
中国に来てから大きく変わった食習慣があります。
それは「冷たい食べ物・飲み物」を取らなくなったことです。
中国のレストランや食堂のメニューで「涼菜」という日本語に直訳すれば「冷たいおかず」というカテゴリーがありますが、このメニューのほとんどは常温のおかずです。
(火を通したものを冷ましたものや、常温の生野菜を中華風に和えたものなどです。)
飲み物も基本的には常温で「冷たい(よく冷えた)もの」と注文を付けないと常温の飲料が出てきます。
(私はアルコールが飲めないのですが、生ぬるいビールに抵抗を感じる日本人は多いようです。)
実際の中国人学生たちは、「冷たい食べ物は体に悪い」と言いながら、少し暑くなるとアイスクリームを食べたりしています。(笑)
また、大学の購買にも冷蔵ケースがあり、冷たいジュースを売っています。(飲料全体の3分の1くらいが冷蔵販売されています。)
今日のお昼はソーメンにしましたが、茹でたソーメンを水でシメて常温で盛り付け、めんつゆも常温の水で薄めていただきました。♪
(お約束(??)のカフェオレも常温保存している牛乳で作って飲んでいます。(爆))









